2010年10月17日 日曜日 四国88カ所巡りは42番札所:佛木寺(ぶつもくじ)に来ています。

牛の背に乗った弘法大師の伝説が語り継がれる仏木寺には、境内に家畜堂という小さなお堂がある。
ミニチュアの牛や馬の草鞋をはじめ、牛馬の陶磁器、扁額などがところ狭しと奉納されている。
近隣の農家では、田植えが終わったころに参拝に行き、牛馬の守護札を受けて帰り、畜舎の柱に貼っていた。
往時は農耕をともにした家畜たちの安全を祈願していたが、最近ではペットなども含めて動物一般の霊を供養したり、また、闘牛の飼育者の間にも信仰が広がっているという。

本堂ですね・・・同じような写真を写していました。

いつもの事ですが、道案内はもっぱら「ナビ」に任せています。
今回も近くまで来ているのにお寺さんが分からずウロウロしている間に団体さんに追い抜かれてしまいました。
団体さんが嫌いなのではないのですが、団体さんの後で行くと「朱印」を貰う時に待たされるので困るのです・・・・・。

このお寺さんで一番印象に残っているのが「藁葺の鐘楼」です。
今まで四国88カ所巡りでたくさんのお寺さんを見てきましたが、藁葺の鐘楼は一つもありませんでした。

さあ、今日最後の予定先である43番札所:明石寺(めいせきじ:本来はあげいしじ)を目指します。

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